病院

独立行政法人国立病院機構都城医療センター

がん診療/急性期医療を中心に薬剤師として着実に成長できる国立病院機構(NHO)の病院です。

【当院の特徴】

地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域小児科センター、病院機能評価<3rdG:Ver.2.0> 一般病院2認定、エイズ治療拠点病院、NST稼働施設、NST教育認定施設

【当院の運営方針】

1)チーム医療を推進し、病む人々の立場に立った安全で信頼できる医療を実現する

2)高度医療、快適な環境を目指すとともに、健全な経営に努める

3)地域に根ざした医療の発展のため、地域医療連携を推進する

4)高い知識と技術を養うため、研修と教育を充実する

プロフィール

●臨床薬剤業務の実践 ⇒ 入職1年目から病棟業務実施!

・総合急性期病院にて最新かつ多岐領域の病態、薬剤の知識習得

・薬剤管理指導業務実施

・病棟業務実施、薬剤師外来実施

 →各病棟専任薬剤師2名配置 若手薬剤師の教育体制整備

●地域がん診療連携拠点病院での勤務

  ・多岐領域、診療科のがん薬物療法、抗がん剤調製業務を習得

  ・レジメン管理業務、レジメン審査委員会関連業務の実施も可能 

●各種手当有 

例:業績手当(ボーナス ) 年間 4.2月分程度、住居手当、通勤手当、扶養手当、超過勤務手当、昇給制度有(毎年1回)、退職金手当制度有

初任給: 大学6卒(新卒者)、家賃6万円のマンションに居住、自動車通勤(通勤距離6km)、月10時間の超過勤務をした場合、 基本給208,400円+住居手当27,000円+通勤手当4,200円+超過勤務手当16,600円=256,200円

OB・OGの声

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セミナー

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セミナー随時開催

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事業内容

薬剤部は、薬剤部長1名、副薬剤部長1名、主任5名、薬剤師7名の薬剤師定数数合計14名、薬剤助手4名で構成されています。従来からの病院薬剤師業務である調剤業務や患者さんへの服薬指導に加え、近年求められる臨床薬剤師業務である病棟薬剤業務をはじめ、最良最適な薬物療法の提供に向けて他職種と連携しながら様々な業務を実施しています。チーム医療にも積極的に参加しており、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)ICT(感染対策チーム)NST(栄養サポートチーム)、緩和ケア、糖尿病教室など、薬剤師の特性を活かした介入を行っています。医療現場で必要とされる取り組み、医師をはじめとする医療スタッフのタスクシェア、タスクシフトに繋がる取り組み等活動範囲を広げ、患者さんに「安心安全な薬物治療」を提供できるよう取り組んでいます。

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法人名
独立行政法人国立病院機構都城医療センター